コンクリートむき出しのオシャレなつくり。








シンプルさを極限まで究めた照明。








どうも自分は、窓と光の組み合わせが好きらしい。








やっと外へ。
よく見たら、窓には鉄格子がはめられている。








上流には橋がかかっているけど・・
これは無理でしょう!








最後に、屋根の上から一枚。





美しい景色に囲まれた、自然に同化しつつある廃墟。
規模は小さくとも、自分の求める姿がそこにあった。
ここもまた、季節を変えて再度訪れてみたい場所。


ちなみに、

すぐそばを流れる川へたどり着くためには
砂利道からかなりの高さの崖を下ることになる。
かろうじて人の通った跡があるにはあったが、想像を絶する急斜面。

迂回しようにも他にルートが見つからなかったので、
意を決して崖を下り始めるが、
行きは滑落、帰りは崩落という過酷な道のりだった。
(実はあとからロープを発見。)

しかも通りがかりの地元民には
このあたりは熊が出るから気をつけなさいと一喝され、冷や汗。
もし先に言われていても嫌だけど・・。



<教訓 : 崖を下るときは、帰り道のことも考えましょう>




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